運動前の食事の重要性☆(1)

こんにちは!
今回は運動前の食事の重要性について紹介させていただきます
まずは、運動前の食事の必要性について話しましょう。
多くの人は脂肪燃焼や減量のために、いわゆる「空腹時有酸素運動」を試します。
ですが、このような空腹時の運動は朝6~7時の間のみにオススメです。
それ以外の時間帯のトレーニングでしたら、毎回運動前に栄養補給を行わなければなりません。
最高の状態でトレーニングをしたいならば、

体に十分な燃料がきちんとあるか確認しなければいけません。
トレーニングに必要なエネルギーおよび栄養を補給できなければ、

思うように早く結果が出ない可能性、
および、長期的には、病気あるいはケガを引き起こす可能性が高まります。
効果的にトレーニングするには、きちんとした燃料が必要なのです。
やる気に燃える人のイラスト(女性)  燃料電池自動車のイラスト
 

1 エネルギーのもと

体内では、第一の燃料源として炭水化物とグリコーゲンが使われます。

これは、炭水化物とグリコーゲンが他の栄養素よりも

早くATP(アデノシン三リン酸)エネルギーに変換できるためです🔄

したがって、運動前にグリコーゲン貯蔵を満タンにするということは、

より沢山のエネルギーがあり、最高の状態でトレーニングできるということなのです。

2. カタボリック状態(筋肉の分解、異化)防止

体内に貯蔵されているグリコーゲンがエクササイズ時に全て使われてしまった場合、

体は別の燃料源を見つけようとします。

その際、体は筋肉という新たなエネルギー源に目を向けます。

努力して付けた筋肉を、体はアミノ酸に分解しエネルギーを生みます🔥

望ましくないですよね。筋肉をエネルギー源として分解すると体がカタボリック状態になり、

筋肉の成長および回復が阻害される可能性があります。筋肉を守るためにも食事が重要なのです。

3. 筋肉のアナボリック状態(成長しやすい状態)促進

運動前に適切な食べ物を摂ることは、グリコーゲン貯蔵を満タンに出来るだけでなく、

タンパク源と共に摂取することで、筋肉合成を促進し体内にアナボリック状態が起きる環境が作れるのです。

 
腕の筋肉のイラスト  五芒星のマーク
 
今回はここまでにさせていただきます!!
次回もお楽しみに!

松本でした!

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